営業に特化した部門で、
企業情報の活用を提案する。

営業本部
T.M
法学部卒
2016年入社

会社選びのポイントは「独自の経験」ができること

就職活動で色々な会社の説明会に参加しているうちに、あまり一般的でない、知られていない業界はないか?と考えていました。そういった業界の方が独自の経験ができそうだと思ったためです。そんな中、大学の合同説明会で知ったのがTSRでした。企業信用調査という業界は聞き馴染みがありませんでしたが、入社1年目でも中小企業の経営層の方に調査取材できることや、会社の状況を分析する仕事が純粋に面白そうだと思ったのが入社の決め手になりました。 入社後6年間、東京支社で調査営業に携わった後、営業本部に異動しました。調査営業職は、調査と両輪で営業を行いますが、営業本部は営業に特化した部署です。担当企業は主に上場企業で、企業情報データベースやマーケティング用データ、顧客分析ツールなど、企業情報サービスをお客さまに提案しています。現在の担当企業は60社ほどですが、1社の中にも管理部や総務部、営業部など複数の窓口があり、各窓口を1〜2ヶ月に1度の頻度で訪問し、導入済みサービスのフォローや新規提案を行っています。

密な訪問で新たなニーズを見つける

営業本部メンバーの重要なミッションは、担当する企業とその関連会社の各部門に、TSRが提供する企業情報サービスを紹介し、導入・活用を勧めることです。このため、すでにご利用いただいているお客さまにも定期的に訪問し、業界・企業の最新情報を提供しています。同時に、ご要望などもヒアリングしますが、ある企業では「海外営業部が東南アジアの国に進出する」といった話が出て、提案先の窓口が広がることもありました。また、担当企業の中期経営計画書に目を通すなどして企業理解を深め、新たな窓口開拓も進めています。 調査営業職は幅広い企業を担当できることで得られる知識が深まり、視野が広がる面白さがありますが、営業本部ではお客さまの課題やニーズを深掘りする楽しさがあり、それぞれに異なる魅力があると感じています。そのうえで営業本部の魅力をあげると、お客さまとの関係が密になる分、問い合わせや依頼の質も高度になること。ご要望にお応えするために調べたり学んだりすることが、自分の成長にもつながっています。また取引窓口の多い企業の場合、複数人で担当することもあり、担当同士で営業戦略を練るなど、チームワークの醍醐味を味わえるのも、営業に特化している営業本部の魅力と言えるかもしれません。

社会人になって始めたユニファイドのバスケットボール

「ユニファイドスポーツ」をご存じでしょうか? 知的障害のある方たちと一緒にスポーツを楽しむもので、私も社会人になって初めて知りました。バスケットボールは学生時代から続けているのですが、社会人になってプレーする機会がなくなり、きっかけを探していたときに後輩に誘われて始めました。プレーのレベルは知的障害者も健常者も差はありません。休日には、ユニファイドのバスケットボールチームの練習や試合に参加し、バスケットボールと仲間たちとの交流を楽しんでいます。 あとは出身地・新潟が誇るサッカーJリーグチーム、アルビレックス新潟の応援です。メリハリをつけて働くためにも、あえて平日に予定を入れることも多く、東京近郊のアウェーゲームがあるときにはよく行っています。同じ地元のサポーターが集まってチームを激励する一体感や高揚感は、やはりスタジアムでしか味わえません。そして秋になれば、バスケットボールリーグBリーグが開幕します。もちろん、新潟アルビレックスBBの応援に川崎や横浜の会場へ足を運んでいます。好きなものや好きなチームを応援することが、一番のリフレッシュかもしれません。

8:00
通勤。電車の中で日経新聞をチェック
8:45
出社。メールのチェック
10:00
上司と面談
11:00
A社を訪問し面談
12:00
ランチ
13:00
調査レポートを作成
13:30
B社と面談
15:00
帰社
16:00
メール対応や資料作成
18:00
社内の打ち合わせなど
19:00
退社
20:00
帰宅
21:00
晩ご飯のあと動画鑑賞
22:00
明日の準備
23:00
就寝