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TSR企業コードの活用法

~TSR独自の企業識別コードの活用方法~

TSR企業コードとは、東京商工リサーチが独自に管理する9桁で構成された企業識別コードのことで、1社=1コードの原則不変のコードとして厳格に管理されており、世界最大級の企業識別コードD-U-N-S®Number(世界標準の企業コード"ダンズナンバー")ともリンクしています。
TSRが提供する企業情報はすべて「TSR企業コード」で連携しており、取引先の管理コードとして広く活用されています。
ここでは、TSR企業コードの活用方法を3つに分けてお伝えいたします。

活用事例1
~データ更新の”キー”としての役割~

自社システムに登録蓄積されている取引先情報に対し、東京商工リサーチの持つ企業データとマッチングし、「TSR企業コード」を付与いたします。TSR企業コードは”1社=1コード”で管理していますので、データメンテナンスの更新の“キー”となります。TSR企業コードは世界最大級の企業識別コードD-U-N-S®Number(世界標準の企業コード"ダンズナンバー")ともリンクしていますので、グローバルな汎用性も有しています。

活用事例2
~分散した取引先データの「TSR企業コード」による集約~

企業には、多くの業務システムに分散管理された取引先データベースが存在します。それらは、異なるコード体系、異なる入力ルールにより、同一の企業であってもシステム上では別の企業として認識されます。そこで、まず「TSR企業コード」をそれぞれのシステムの取引先マスターに付与していくことで同じ取引先として識別します。

活用事例3
~取引先データベースの質を維持する~

「TSR企業コード」には、日本企業の情報が紐づいています。その情報は毎日の更新作業により、常にメンテナンス維持されています。また、毎年多くの事業所が新たに東京商工リサーチのデータベースに収録されています。
データ統合サービスは、導入時のマッチングのみでなく、継続的な情報の更新、都度新たに発生するデータのマッチング処理など、定常運用のサービスも合わせてご提供しています。これにより、取引先データベースを常に重複を排除し、鮮度を高めていくことができます。
特に東京商工リサーチが構築した豊富な情報を加えることで精緻な管理が可能です。例えば、審査業務の方に馴染み深い評点や、調査員の一言コメントである事業概況といったコンテンツをお客さまのご希望に合わせて追加し、定期的に更新することができます。
企業にとって最も重要な資産である顧客・調達先情報の管理を、日本最大級の企業調査ネットワークにアウトソースし、さらに価値を高めていく、それがデータ統合サービスです。

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