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損益計算書/連結損益計算書
損益計算書

1事業年度の本業・副業の成果が表れる損益計算書。 tsr-van2では国内最大級の財務データベースから最大3期分ずつご取得いただけます。

損益計算書

800円 / 社(1、2期)

1,200円 / 社(3期)

損益計算書画面イメージ

info 番号やアイコンをクリックもしくはマウスオーバーすると各項目の説明をご覧いただけます。

1 売上高
企業が商品やサービスを販売、提供した対価として販売先から受け取った代金のことです。数量×単価で表され、原則として販売や提供を行った段階で計上されます。
2 売上原価
売上高として計上した収益を獲得するために直接かかった費用のことです。
3 売上総利益
別名「粗利」と言われており、主力商品・サービスの強さが分かる利益のことです。
4 販売費及び一般管理費
企業活動を行う上で要した費用のことで、具体的には、広告宣伝費・福利厚生費・給与・賞与・減価償却費・交際費などが該当します。
5 営業利益
売上総利益から人件費など本業に要した費用を差し引いた後の企業本来の営業活動から生じた利益のことです。
6 経常利益
営業利益に営業外の損益を加減したもので、企業が経常的な営業活動や財務活動を行ったときに手元に残る利益のことです。
7 税引前当期利益
1事業年度に計上されるすべての収益から、すべての費用を差し引いて計算される当期の最終的な純利益のことです。
denkyu

損益計算書のチェックポイント

損益計算書が示す内容

主力商品・サービスの強さがわかる!~ 売上総利益~

別名「粗利」とも呼ばれ、一般的に人件費や副業で得た利益を含まない、企業の提供するサービス・商品の競争力を示す利益です。まず、利益の中で一番最初に出てくるのでチェックが必要です!

収益圧迫の要因!~営業外費用~

営業外費用には、借入金の利息(支払利息)や企業の副業(財テク)などで被った費用(有価証券売却損・評価損など)が該当します。この中で最も注目したいのが、支払利息です。支払利息は、金融機関から借入金を導入した場合に発生するもので、金利(企業の信用度が反映)にもよりますが、基本的に借入金が多ければ多いほど利息は嵩み望ましくない形となります。ぜひ、損益計算書分析の際はチェックしたい勘定科目です。

通常生じない臨時の要因!~特別利益&特別損失~

企業が活動する上においては、通常では発生しない臨時の収入及び費用が生じることがあり、これが特別利益(収入)、特別損失(費用)となります。例えば、所有不動産を売却した際に生じる固定資産売却損益や有価証券を売却した際に生じる有価証券売却損益などが該当します。もし、特別利益が計上されていたとしても本業および副業で生じた損失分を不動産や株式の売却分で充当している可能性があり、与信管理においては特別利益・損失の内容把握が重要となってきます。

お客さまの声(鉄鋼メーカー:D社)

企業イメージ

ご利用前

以前から1,200円の企業情報は取得していましたが、業績については売上高と当期純利益しか分からないため、売上高に対しなぜその当期純利益になったのかが分からず、充分な与信管理が出来ているとは言い難い状態でした。

ご利用後の効果

財務情報はとても高いイメージがありましたので、今まで使用しておりませんでしたが、1~2期であれば800円、3期でも1,200円で取得できることを知り、現在では企業情報と直近分の貸借対照表・損益計算書を取得するようにしています。これでも1社あたり2,000円で済みますし、充分な与信管理が出来るようになりました。

1ダウンロード方法について

連結損益計算書

有価証券報告書提出企業については連結損益計算書も取得可能です。

連結損益計算書

400円 / 社(1、2期)

600円/ 社(3期)

為替換算調整勘定など、連結ならではの項目を設けています。

連結損益計算書画面イメージ

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