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貸借対照表/連結貸借対照表
貸借対照表

企業の財務状況把握に欠かせない貸借対照表。 tsr-van2なら国内最大級のデータベースから最大3期分ずつ取得できます。

貸借対照表

800円 / 社(1、2期)

1,200円 / 社(3期)

貸借対照表画面イメージ

info 番号やアイコンをクリックもしくはマウスオーバーすると各項目の説明をご覧いただけます。

貸借対照表 1 ■流動資産の主な項目
現金及び預金
現金は通貨の他に小切手など、預金は当座預金や普通預金などが該当します。

受取手形・売掛金
受取手形は販売した際に販売先から対価として受け取った手形債権のこと、売掛金は売った代金のうち相手から回収していないお金のことです。
1 ■固定資産の主な項目
土地・建物
企業が保有している土地と建物です。
1 ■流動負債の主な項目
支払手形・買掛金
支払手形は商品やサービスなどを仕入れた対価として、仕入先に代金支払いのために振り出す手形のこと、買掛金は仕入先との通常の取引で発生した営業上の未払いのお金のことです。
1 ■固定負債の主な項目
長期借入金
銀行からお金を借りるなど、返済義務を負った資金の調達方法を示した項目です。
社債
投資家から資金を調達する際に発行する有価証券のことです。
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貸借対照表のチェックポイント

貸借対照表が示す内容

貸借対照表の右側(貸方)

企業が事業を行うために必要となる資金の調達状況を示します。負債は外部からの調達資金、純資産は内部からの資金調達を示します。

貸借対照表の左側(借方)

借方については企業が調達した資金をどういった形で運用しているかを示しており、この運用が収益へとつながっていきます。

資金調達方法と運用のバランスを要チェック!

企業活動において資金調達は事業を行う上で根幹となります。また、資金を集めてもうまく運用しなくては収益が生み出せないため、運用方法 も重要となってきます。貸借対照表は、資金調達方法と運用方法のバランスを示す財務諸表となり、この資金調達方法と運用方法のバランスが与信管理において非常に重要なポイントとなります。取引先やライバル企業がいる場合、「どこからの資金調達が多いのか? 金融機関?株主??」、「資金をどうやって運用しているのか?土地?それとも株式??」などでもその会社の特徴が分かってきます。 与信管理上、最低でも3期分の比較が望ましく、資料はあればあるほど望ましい形となります。

お客さまの声(繊維専門商社:C社)

企業イメージ

ご利用前

会社の方針で、さらに与信管理力を強化するべく取引先各社の財務諸表の入手することになりました。特に会社の財務体質を知るには貸借対照表は必須です。一応社内で財務分析は出来る体制を整えており、決算書を入手できれば良いのですが、取引先1社1社に提出を依頼するのはやはり言い出しにくく、またかなりの手間がかかるため、途方にくれていました。

ご利用後の効果

1~2期であれば1社800円で取得できる上、PDFやCSVでダウンロードできるので、取引先から紙で入手するよりも分析や管理がしやすいです。当初の想定よりも人手が浮いたので、その浮いた分はほかの業務にまわすことができ、結果的にかなりの効率化に繋がりました。

1ダウンロード方法について

連結貸借対照表

有価証券報告書提出企業については、連結貸借対照表も取得可能です。

連結貸借対照表

400円 / 社 (1、2期)

600円 / 社 (3期)

少数株主持分など、連結ならではの項目を設けています。

連結貸借対照表画面イメージ

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