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グローバルコンプライアンスソリューション

TSRのコンプライアンスソリューションとは?

世界最大級のD&B企業データベースを活用したグローバルコンプライアンスチェック!
海外取引に影響を与える規制や罰則は世界的に厳格化されており、いま企業コンプライアンスのグローバル規模での取り組みは重要な経営課題のひとつです。
実際にさまざまな業種や分野でコンプライアンス対応を開始する企業が増加しており、対応を検討している企業も多くなっています。
TSRのコンプライアンスソリューションは、グローバルで事業を展開されるお客さま向けに、顧客単体だけでなく、実質的支配者を含む資本関係にまで踏み込んで、顧客の実在性の確認と各国の主要な制裁リストとのスクリーニングを行うサービスを提供しています。

TSRが提供するコンプライアンスソリューション

  
  

なぜ今、海外取引におけるコンプライアンスが注目されているのか?

現在、海外取引における国際的な規制や罰則が世界的に厳格化されています。特に注目されているのが「アンチ・マネーロンダリング」、「安全保障貿易管理」、「海外腐敗防止行為」に関する3分野の規制です。
海外企業との取引を行う企業には、規制への対応や風評リスクから自社ブランドを守るために、包括的なコンプライアンスチェック体制の構築が不可欠な状況となっています。
  

一般的な取引先のコンプライアンスチェックフロー

一般的な取引先のコンプライアンスチェックフローと担当者が直面する課題。

 実体確認

グローバルで取引先の実体の確認を効率的に行うことが難しい

 資本系列の確認

取引先だけでなく、その背後にある系列会社や実質的支配者をグローバルで特定することが難しい

 スクリーニング

各国の政府、国際機関が発表する膨大な制裁リストに基づいて、自社の顧客をスクリーニングするのに膨大な時間と手間がかかる

 調査結果の保存と報告

取引先のコンプライアンスリスクチェックを行った証拠をどのように残せばよいか分からない

 モニタリング

取引先の親会社や役員などの変更を定期的に把握することが難しい

  

従来のコンプライアンスチェックの課題

これまで実施されてきた従来のコンプライアンスチェックの中心は、取引しようとしている"企業単体"のみにフォーカスしているケースがほとんどですが、企業単体だけではなく、その企業の背後で影響力を持つ"系列企業"や"実質的支配者"なども網羅する包括的なコンプライアンスチェックが必要とされています。

TSRが考えるコンプライアンスチェック

従来のコンプライアンスチェックの課題を解決できるのが、TSRのコンプライアンスソリューションです。
世界標準の企業コードであるD-U-N-S® Numberを活用した実体確認や、日次で更新される各国制裁リストを用いたスクリーニングなど、TSRでは世界最大級の企業データを活かして、グローバルな視点から企業単体だけでなく実質的支配者を含む資本関係にまで踏み込んだサービスを提供致します。
  

事例紹介Cases

■ご提供ソリューション 取引先企業はもちろん、株主や役員まで一括チェックが可能なKYC Batchで既存取引先の全てをチェックし、その上で新規取引先はインターネット上で簡単に検索できるGCLスクリーニングをご提案しました。

■結果 各国の制裁リストを網羅的にチェックする事が出来るようになり、今まで各拠点で行っていたコンプライアンスチェックに関するコストの削減が出来ました。また、本社ではいつでもグループのコンプライアンスチェック状況を確認出来るようになりました。

Q&AQuestions & Answers

はい、可能です。世界最大の規模を誇るD&Bの企業データベースを活用し、グローバルでコンプライアンスチェックが可能です。

はい、可能です。顧客全てを一括処理でチェック致します。また、お客様のご要望によっては1件ずつのチェックも可能です。

顧客の実質的支配者や、影響力のある親会社、グローバル最上位の親会社までを明確にした上で包括的にチェックをする必要があります。

お電話でのお問い合わせ

03-6910-3111