ホーム > 最新記事 > D&B U.S. Economic Health Tracker ~D&B 米国経済健全性レポート~

D&B U.S. Economic Health Tracker

D&B米国経済健全性レポートとは?

「D&B米国経済健全性レポート」は、D&B社が毎月提供している米国(アメリカ)の経済状況を分析するレポートで、「中小企業健全性指数」、「米国の雇用健全性」、「米国企業健全性指数」の3つの指標を翻訳してご紹介いたします。
日本経済は、ご存じの通り、米国(アメリカ)の経済状況に左右されることが多く、ぜひビジネスマンの方は定期的にご覧いただければと思います。
なお、毎月いち早く「D&B米国経済健全性レポート」をご覧になりたい方のために、メールマガジンを配信しております。
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最新中小企業健全性指数

「中小企業健全性指数」は、支払いパターンおよびクレジットカードの利用等の加重により、中小企業の前年比実績を測定評価したものです。

中小企業健全性指数



最新米国の雇用健全性

「米国の雇用健全性」は、中小企業健全性指数の業界データを米国労働統計局(BLS)の数値と組み合わせて、毎月の非農業部門雇用者数を予測したものです。

米国の雇用健全性



最新米国企業健全性指標

「米国企業健全性指数」は、D&B の存続可能性格付け、滞納予測、総損失予測の加重平均の前年比増減を示したものです。

米国企業健全性指標



「D&B米国経済健全性レポート」5月号解説

今月のレポートでは、米国中小企業健全性指数は低調で、前月の上昇から若干ながら低下に転じました。現在の水準はビジネスサイクルのステージを考慮するとまだ低く、中小企業が逆風にさらされていることを示唆しています。製造業や建設業などの業種は前月に比べて若干上昇しましたが、年間ベースでは低下傾向が続いています。
指数を構成する他の指標に関しては、今月はクレジットカードの滞納と倒産率が上昇したのに対し、クレジットカードの利用と企業間信用取引における滞納は低下しました。中小企業はクレジットカードの利用やサプライヤーに対する期日どおりの支払いに依然として苦労しています。一方、米国企業健全性指数から算出した企業の脆弱性の変動は横ばいでしたが、観測以来の最適水準を維持しており、リスクは低水準を示しています。
総括すると、今月のレポートでも中小企業が逆風にさらされていることが明らかとなりましたが、雇用の伸びは労働市場が完全雇用かそれに近い状態を保っており、米国企業のファンダメンタルズは引き続き良好といえます。

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