TSR REPORT
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D-U-N-S®■取引先データの入力プロセスの自動化■意思決定プロセスの自動化とコンプライアンスの実現の導入イメージ:A社の導入イメージ:B社 新規取引先の登録・既存取引先の照会の際(1)に、DITの検索機能を用いてまずはDITの企業データベースを参照(2)します。検索結果として表示された候補レコードから目的のレコードを特定し(3)、既に保有している取引先マスタに同じD-U-N-S®Numberが収録されているか確認(4)します。もしマスタに登録されていない新規の取引先であることが分かれば、即座にを介してデータをD-U-N-S®Number照会(5)し、必要なデータをダウンロード(6)します。これにより、新規に入力される取引先データの重複管理を自動化し、最新のデータを自動的にマスタに登録できます。従来、取引先マスター担当者が手作業で行っていた業務が不要になります。を通じて取得されたデータは、取引申請~与信判断などの業務プロセスにそのまま活用できます。例えば、新規取引の申請を電子的に行う際に、を紐付ともに、リスク指標を添付することで(1)、与信管理ムに搭載された意思決定エンジンにそのまま投入(2)とができます。自動的に算出された与信限度額と申請された取引額を比較することで、取引可否が即座に判明し(3)、営業担当者は商談をタイムロスなく進めることができます。与信管理担当者にとっても簡易な案件を自動化して、より専門的な業務に注力できる時間が生まれます。このような業務プロセス自動化のもう一つの大きなメリットはコンプライアンスを同時に実現できることです。文書化のみでは徹底の難しい与信管理ルールを、営業担当者の手間を取ること無しに徹底することができるほか、が付与できれば第三者によって実在性が検証でることを同時に表し、架空企業との取引を未然に防ができます。法や一般法令の順守を業務プロセ動化とともに実現できます。本社 〒100-6810 東京都千代田区大手町1-3-1(JAビル)TEL:03-6910-3111(代) FAX:03-5221-0700http://www.tsr-net.co.jp()取引先登録/照会■新規取引先への取り付け・登録■既存取引先への最新情報の照会■取引申請の業務フローにリスク指標を自動添付■添付されたリスク指標の業務システムでの処理■取引先データの入力プロセス■業務プロセスの自動化()社名、住所()候補()データ出力()重複確認()データ照会()登録新規取引先既存取引先取引先マスタ営業担当者など新規取引先与信管理データベースポートフォリオ管理意思決定エンジン意思決定エンジン与信管理システム()与信判断ルールへの適用()与信判断結果の受け取り()新規取引の申請営業担当者など与信管理担当者・グレーゾーン案件のリスク評価・債権ポートフォリオ全体の管理・与信判断ルールのチューニングD-U-N-S®NumberD-U-N-S®NumberD-U-N-S®NumberD-U-N-S®NumberけるとシステするこNumberきていぐことスの自©TOKYO SHOKO RESEARCH,LTD. All rights reserved.201903

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